TOKYO SKYTREE TOWN 東京スカイツリータウン®について

開発の背景

タワーをつくるだけでなく、タワーのある街の「にぎわい」をつくります

人は誰しも、何らかのコミュニティに属することによって安心したり、勇気が出たり、もっと頑張ろうと意を新たにします。

インターネットをはじめとする情報通信の進展によって、今や日本はもとより世界中で仲間づくりや友達づくりを行うことも可能になっています。
コミュニティは、地域の歴史や文化に根ざしたものであるほど、豊かになります。墨田・台東両区は、江戸きっての盛り場であった「浅草」、屋敷町だった「本所」、そして景勝地でもあった「向島」と、「食」「風情」「職人のものづくり」といった江戸文化の継承地であり、東京発展の基礎を築いた地域。こうしたこの地域ならではのポテンシャルを活かし、行政レベルにおいても様々なまちづくり・コミュニティづくりの構想や振興プランが計画・実施されてきました。
広く世界から仲間を見つけ出すと同時に、深く足元も見つめ直す。東京スカイツリーは、コミュニティに対する人々の意識が変わってきた今という時代の中で誘致が実現しました。地上600mを超えるその高さから世界一となることはもとより、タワーのある街として新たなふれあいやにぎわいをつくりだすことで、新しい時代の「コミュニティの豊かさ」の象徴となるように私たちは開発を進めていきます。

土地区画整理事業

名称 押上・業平橋駅周辺土地区画整理事業
場所 東京都墨田区押上一丁目の一部および向島一丁目の一部
施行区域 約6.43ha
施行者 押上・業平橋駅周辺土地区画整理組合
組合業務包括
委託先
UR都市機構
公共施設 駅前広場(4,000m2)、駅前アクセス道路(幅員18m)、東西道路(幅員16m)、街区公園(1,930m2)
事業完了 2011年度